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ノジマステラ神奈川相模原 試合日程・結果・コメント 2022-23

ノジマステラ神奈川相模原の試合日程や結果のほか、試合後の監督コメント、選手コメントを紹介します。

ノジマステラ神奈川相模原 試合日程・結果 2022-23

試合日程・スタジアム結果
【終了】リーグカップ第2節 2022年8月28日(日)18:00 相模原ギオンスタジアム0-0 INAC神戸レオネッサ
【終了】リーグカップ第3節 2022年9月4日(日)18:00 フクダ電子アリーナ1-2 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
【終了】リーグカップ第4節 2022年9月10日(土)15:30 相模原ギオンスタジアム2-2 サンフレッチェ広島レジーナ
【終了】リーグカップ第5節 2022年9月17日(土)15:00 多摩市立陸上競技場0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
【終了】リーグ第1節 2022年10月23日(日)WE ACTION DAY
【終了】リーグ第2節 2022年10月30日(日)14:00 広島広域公園第一球技場2-1 サンフレッチェ広島レジーナ
【終了】リーグ第3節 2022年11月5日(土)15:00 レモンガススタジアム平塚1-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
【終了】リーグ第4節 2022年11月26日(土)13:00 デンカビッグスワンスタジアム3-2 アルビレックス新潟レディース
リーグ第5節 2022年12月3日(土)14:00 相模原ギオンスタジアムマイナビ仙台レディース
リーグ第6節 2022年12月10日(土)14:00 長野UスタジアムAC長野パルセイロ・レディース
リーグ第7節 2022年12月25日(日) 14:00 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場ちふれASエルフェン埼玉
リーグ第8節 2023年1月7日(土) 14:00 相模原ギオンスタジアム大宮アルディージャVENTUS
リーグ第9節 2023年3月4日 or 5日ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
リーグ第10節 2023年3月11日 or 12日INAC神戸レオネッサ
リーグ第11節 2023年3月18日 or 19日三菱重工浦和レッズレディース
リーグ第12節 2023年3月25日 or 26日大宮アルディージャVENTUS
リーグ第13節 2023年4月1日 or 2日AC長野パルセイロ・レディース
リーグ第14節 2023年4月22日 or 23日ちふれASエルフェン埼玉
リーグ第15節 2023年4月29日(土)三菱重工浦和レッズレディース
リーグ第16節 2023年5月3日(水)WE ACTION DAY
リーグ第17節 2023年5月7日(日)INAC神戸レオネッサ
リーグ第18節 2023年5月13日 or 14日ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
リーグ第19節 2023年5月20日 or 21日日テレ・東京ヴェルディベレーザ
リーグ第20節 2023年5月27日 or 28日アルビレックス新潟レディース
リーグ第21節 2023年6月3日 or 4日マイナビ仙台レディース
リーグ第22節 2023年6月10日 or 11日サンフレッチェ広島レジーナ

試合後コメント

リーグ第2節 2022年10月30日(日)サンフレッチェ広島レジーナ戦 

ーー開幕戦勝利おめでとうございます。

「ありがとうございます」

ーー今日は試合の立ち上がりから出足が速くてボールをうまく奪えていたと思います。ボールの奪いどころ、狙いどころはどのように指示をされていたのでしょうか?

「広島はしっかりとビルドアップから動かしていく、それができなければロングボール、という展開が予想されたので、相手のサイドバックに入ったときを、今日のディフェンスの狙い目として持っていました。両サイドの前の選手がやってくれたし、それに呼応するように最終ライン、あるいは中盤の選手がしっかりと狙いを持って、(相手にボールが)入ったところには2人、3人と囲い込んでのディフェンスが随所に出せたのかなと思っています」

ーー2列目の左に藤原(加奈)選手、右に笹井(一愛)選手が先発起用されて、二人の存在感が光りました。

「藤原は体が小さい選手ですけど、労を惜しまず、切り替えが速くて、攻守ともに狙い目を持って 意図したプレーをしてくれたなと思います。笹井のほうは我々のアカデミーであるドゥーエの選手で(9月9日にトップチーム登録を発表)、高校3年生ですけど、攻撃力に関しては非常に可能性を感じられる選手なので、今日のこの開幕戦においてぜひ持っている力を思いっきり発揮してほしいなというところで、高校生ながら臆することなくピッチの上で思い切ってやってくれたので、非常に良かったし、さらなる成長を感じさせてくれる試合だったと思います」

ーーシュート数が広島が5本に対して、ノジマステラは17本でした。それだけチャンスをつくってシュートを打てたことについてはどのように感じていますか?

「我々の場合はショートパス中心になるんですけど、ボールを動かそう、言ってみればしつこいぐらいボールを動かそうということでやっているんですけど、そうすると得てして、ゴールというサッカーの本質というか大事なところの意識が薄れて、ボールを動かすことだけで満足してしまいがちで、そのへんはリーグ(開幕)に向かう期間にトレーニングマッチ等々を含めて、そこの意識がなければ(と伝えていました)。今日のミーティングでも言ったのは『ボールを動かしていこう』と。ただやはり、サッカーにおいてゴール前のシーンというのは、見ている人にとってすごく面白いところなので、『そういう場面をたくさんつくろう』という話をしました。選手たちがそういう意識で、そういう崩しもできたし、サイドでも崩せたんですけど、あとはクロスの精度だとか入り方の課題は残ったかなと思います。またそういうところも含めて、よりゴール前でのチャンス、シュートシーン、ゴールをつくっていきたいなと思います」

リーグ第3節 2022年11月5日(土) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦

松原有沙選手

ーー今日は平塚でホーム開幕戦でしたが、残念ながら試合に敗れました。

「前節アウェー(広島)でいい形で勝利することができたので、ホームでサポーターの皆さんと喜びたいという気持ちでした。前半早い時間でいい形で先制できたんですけど、やっぱりベレーザさんはボールを持つのがうまくて、それに対してちょっと受け身になったというか、そういう時間が続いてなかなか攻められなかったので、もうちょっとチャレンジして前でボールを奪ったり、奪ったボールをすぐにまた奪われていたので落ち着いてつないだりできれば、また違ったゲームになったとは思います」

ーー前半のリードしている時間帯も、広島戦のときと違ってうまくできていない感覚があったのでしょうか。

「ある程度ボールを持たれるだろうなというのは自分自身は思っていましたし、その中で最後のところはやらせないようにDF陣も含めて体を張れていたと思います。ただ、プレーの強度とか球際のところで、奪われた後にもう一回すぐ、菅野(将晃)さんがよく『即時回収』と言うんですけど、そういうのが広島戦ではできて、今日はできなかった部分は、(前節と)違ったところというか、うまくいかなかったところだと思います」

ーー相手のキープ力が上回っていたんですね。

「もちろんベレーザさんは足元の技術がありますし、個人で打開できる選手も多いですけど、その中でも2枚、3枚と行ければ奪えるシーンもあったのかなと思います。やっぱりそこでちょっと受け身になりすぎたというか、ちょっと後ろに戻る意識が強すぎて、人数をかけられなかった部分が大きかったとは思います」

ーー次の試合に何か生かせそうですか?

「広島戦は本当に自分たちがボールを持つ時間が長かったので、ああいうふうにいい形で試合を運べたんですけど、相手にボールを持たれる時間にどうボールを奪いに行くかというチームの共通理解をもうちょっと、2週間空くので深めていけたらと思ってます」

杉田亜未選手

ーー今日は平塚でホーム開幕戦、残念ながら敗れました。試合を振り返っていただけますか。

「ホーム開幕戦でたくさんの方が来てくださって、相手はベレーザさんですごく強いのはもちろん分かっている中で、自分たちはとにかくチャレンジしていこうと試合に入りました。立ち上がりはチャレンジがすごくできていて、それが得点にもつながったのかなと思うんですけど、そこから相手はやっぱり対策してきますし、自分たちも前でプレスをずっとは続けられず、そこの修正がなかなかうまくいかずにああいう失点につながってしまいました。全体としては、立ち上がりの戦い方は収穫としてありながら、その後の戦い方には課題がすごく見えた試合になったかなと思います」

ーーゴールはヘディングで決めました。練習でもできていた形なのでしょうか。

「いや、自分がヘディングで決めるのは珍しいので、ちょっと自分でもびっくりという感じでした」

ーーゴール前に集中して入っていって決めました。

「そうですね。その得点という部分では、どんな形でも狙っていけるように自分も意識しているので、今日はヘディングという形で得点につなげられたのは良かったかなと思います」

ーー中盤の松原有沙選手や石田千尋選手との立ち位置は流動的でした。その中で意識していたことは?

「相手がいいところにずっといるので、声を掛け合いながら自分たちがプレスを素早くかけられるように、3人で協力して声を掛けながらやってたんですけど、やっぱり相手がうまかったです」

ーー広島戦のときと同じようにできた部分がありながらも、その回数が今日は少なかった印象です。

「相手のプレッシャーが速いですし、自分たちのやりたいことをなかなかやらせてもらえなかったので、プレッシャーの中でどうやってかいくぐっていくかが課題になるかなと思います」

リーグ第4節 2022年11月26日(土) アルビレックス新潟レディース戦

菅野将晃監督

ーー今日のスタメンを見たときに前掛かりで行くような印象を受けて、その期待どおりの立ち上がりになったと思います。菅野監督は立ち上がりについてはどのように感じていますか?

「立ち上がりはいい入りをしよう、というのは言っていました。前節はベレーザに負けましたけど、キックオフから1分しないうちにゴールできました。今日もいい入りでそこからの得点となったのは、チームとしての狙いといいますか、選手たちがしっかり出してくれたなと思います。別段、選手たちを前掛かりにさせたわけではなく、立ち上がりはしっかり行こうよということで送り出して、いい得点ができたなと思っています」

ーー後半、石田みなみ選手が途中交代で入りました。交代の意図を教えていただけますか。

「松本茉奈加は2点目を取ってくれましたし、走力を期待して(今日の試合に)送り出しています。後半を見ていまして、思い切りというかはっきりとしたプレーがちょっとできていないなということも含めて、新たに石田(みなみ)を入れました。彼女はサイドバックもやりますし、センターバックもできて、オフェンス面の良さを持っています。ディフェンスをしっかり担えて、前に出たら思い切って勝負するプレーができるので、その両方を期待して送り出しました。そういう点ではしっかり期待に応えてくれたと思います」

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