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ノジマステラ神奈川相模原 試合日程・結果・コメント 2021-22

ノジマステラ神奈川相模原

ノジマステラ神奈川相模原の試合日程や結果のほか、試合後の監督コメント、選手コメントを紹介します。

▼2022-23シーズンの試合日程、結果、コメントは下の記事をご覧ください。

» ノジマステラ神奈川相模原 試合日程・結果・コメント 2022-23

  1. ノジマステラ神奈川相模原 試合日程・結果 2021-22
  2. ノジマステラ神奈川相模原 選手監督コメント 2021-22
    1. 2022年3月27日(日) WEリーグ第15節 0-3 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦
      1. 松原有沙「展開や細かいパスを意識した」
    2. 2022年4月3日(日) WEリーグ第16節 2-1 アルビレックス新潟レディース戦
      1. 北野誠監督「ペナルティーエリアの脇やその内側を取れた」
      2. 池尻凪沙「チーム全員で取った勝利」
      3. 松本茉奈加「少しずつ実現できるようになってきた」
    3. 2022年4月16日(土) WEリーグ第17節 0-2 サンフレッチェ広島レジーナ戦
      1. 北野誠監督「こういうゲームは戦術うんぬんではなく気持ちの部分」
      2. 石田千尋「早い時間帯に点を取って自分たちのペースに持っていきたかった」
      3. 伊東珠梨「ボールを持ったときにもっと適切な判断をできるようにしていきたい」
    4. 2022年5月1日(日) WEリーグ第19節 1-1 ちふれASエルフェン埼玉戦
      1. 北野誠監督「高い位置を取れて、サイドからうまく攻めていた」
      2. 石田千尋「今日は雨でセカンドボールをどれだけ拾えるかが大事なところだと思っていた」
      3. 畑中美友香「前線の選手が守備を頑張ってくれるから、後ろは狙いどころをはっきりできる」
    5. 2022年5月22日(日) WEリーグ第22節 1-2 マイナビ仙台レディース戦
      1. 北野誠監督「アットホームなクラブだなと思いました」
      2. サンデイ ロペス「ベストを尽くそうと考えていました」
      3. 松原有沙「笑顔が増えて、雰囲気も良くなった」

ノジマステラ神奈川相模原 試合日程・結果 2021-22

試合日程試合結果
2021年9月12日(日)16:01 ユアテックスタジアム仙台 WEリーグ第1節0-0 マイナビ仙台レディース
2021年9月20日(月)17:00 浦和駒場スタジアム WEリーグ第2節0-2 三菱重工浦和レッズレディース
2021年9月26日(日)15:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第3節0-0 AC長野パルセイロ・レディース
2021年10月10日(日)15:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第5節1-0 ちふれASエルフェン埼玉
2021年10月17日(日)13:03 ノエビアスタジアム神戸 WEリーグ第6節0-1 INAC神戸レオネッサ
2021年10月31日(日)13:03 広島広域公園第一球技場 WEリーグ第7節0-0 サンフレッチェ広島レジーナ
2021年11月6日(土)14:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第8節0-1 大宮アルディージャVENTUS
2021年11月14日(日)13:03 フクダ電子アリーナ WEリーグ第9節0-2 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
2021年11月20日(土)13:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第10節2-4 アルビレックス新潟レディース
2022年3月6日(日)13:03 NACK5スタジアム大宮 WEリーグ第12節0-0 大宮アルディージャVENTUS
2022年3月13日(日)13:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第13節2-2 三菱重工浦和レッズレディース
2022年3月19日(土)14:03 味の素フィールド西が丘 WEリーグ第14節3-4 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2022年3月27日(日)14:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第15節0-3 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
2022年4月3日(日)14:03 デンカビッグスワンスタジアム WEリーグ第16節2-1 アルビレックス新潟レディース
2022年4月16日(土)14:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第17節0-2 サンフレッチェ広島レジーナ
2022年5月1日(日)14:03 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 WEリーグ第19節1-1 ちふれASエルフェン埼玉
2022年5月4日(水)14:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第11節0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2022年5月8日(日)14:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第20節0-3 INAC神戸レオネッサ
2022年5月14日(土)14:03 長野Uスタジアム WEリーグ第21節1-1 AC長野パルセイロ・レディース
2022年5月22日(日)13:03 相模原ギオンスタジアム WEリーグ第22節1-2 マイナビ仙台レディース

ノジマステラ神奈川相模原 選手監督コメント 2021-22

2022年3月27日(日) WEリーグ第15節 0-3 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦

ノジマステラ神奈川相模原は27日、WEリーグ第15節でホームにジェフユナイテッド市原・千葉レディースを迎えました。

キャプテン松原有沙選手がリーグ戦に出場するのは、2021年10月10日以来、実に168日ぶりです。

松原有沙「展開や細かいパスを意識した」

前半は3バックの中央に入り、相手FWの特徴を警戒して試合に臨んだと松原選手は振り返ります。

「まず前半のDFのときは、ジェフの前線の選手が速く、ボールにガツガツ、献身的に来るのは分かっていたので、裏のスペースを使われないようにラインの駆け引きを意識していました。特に2失点するまでは、なかなか自分たちの思うように行かず、けっこう裏を取られてしまう場面も多かったので、そこは反省点の一つだと思っています」

後半は中盤にポジションを変えて反撃を試みました。

「後半は一つ前に上がってボランチになったんですけど、相手が前半より前からプレッシャーをかけてこなかったので、自分もフリーで持てる場面が多かったんですけど、相手を動かすという意味でも展開や細かいパスを意識して入りました」

先発した松原選手は80分でピッチを退き、チームは惜しくも0-3で敗れました。

リーグ戦は残り6試合。一つでも順位を上げるために、復帰戦で感じた手応えと反省点を糧に、次の試合に臨みます。

2022年4月3日(日) WEリーグ第16節 2-1 アルビレックス新潟レディース戦

ノジマステラ神奈川相模原がアルビレックス新潟レディースを破りWEリーグ2勝目を挙げました。

試合後に北野誠監督、GK池尻凪沙選手、FW松本茉奈加選手に話を聞くことができました。

北野誠監督「ペナルティーエリアの脇やその内側を取れた」

ーー10月10日以来のWEリーグ勝利おめでとうございます。前節0-3で敗れて、この1週間でどのような準備をして今日の試合に臨んだか教えてください。

「前節は0-3で敗れていたんですけど、6割、7割がたウチがボールを持っていたんです。ただ、千葉さんの背後が取れなかったんですね。ですから今週一週間は3人目の動きや縦パスを徹底してトレーニングして、今日はそういう形でペナルティーエリアの脇やその内側をけっこう取れてたんで、練習どおりできたと思います」

ーー相手の良さを消していたような印象を受けました。

「新潟さんは個の力がありますし、やっぱりそこを消しながら行かないとウチは難しいと思うので、今週一週間はそういうトレーニングはしました」

ーー試合に勝って喜んでいる選手たちの表情をご覧になって感じたことがあれば教えてください。

「さっきミーティングが終わって、選手たちにブラボー、アイラブユーと言っておきました」

池尻凪沙「チーム全員で取った勝利」

ーー前節0-3で敗れてからの1週間で心掛けたことがあれば教えてください。

「先週は自分の準備や出足がすごく悪かったので、よりもっといい準備ができるように、あとは背後の対応の部分をより意識してこの1週間取り組みました」

ーー10月10日以来の勝利についてはいかがですか?

「すごくうれしいし、誰か一人の力ではなくて、チーム全員で取った勝利だったので、それはすごくうれしかったです」

ーー75分に滝川結女選手にシュートを打たれて失点しました。あの場面でもう少しこうすればよかったなという部分があれば教えてください。

「まずシンプルに跳ね返すことができてたら、そこまでゴチャゴチャすることはなかったと思うし、もっとDFに対してシュートコースをなくすためのコーチングができたら、滝川選手のシュートに対して自分がもっとコースを限定できたのかなと思います」

松本茉奈加「少しずつ実現できるようになってきた」

ーーまずは今日のゴールおめでとうございます。先制点を振り返っていただけますか。

「背後という部分はどの試合でも自分自身の課題だったので、そこを常に狙った結果、いいボールが(脇阪)麗奈から入って、あとは当てるだけというシュートだったと思います」

ーー後方からサンデイロペス選手に長いボールを出すのは練習でも取り組んでいたことなんでしょうか。

「そうですね。やっぱりポイントになる選手だし、収めることができるので、そこに相手が強く来ることも予想してましたし、そのこぼれを狙うというのは常に意識していて、そこにちょうどこぼれてきた感じです」

ーーチームとしては10月10日以来のWEリーグ勝利ということで、選手の皆さんがすごくうれしそうな表情をされていました。あらためて勝利についてはどんなふうに感じていますか?

「うれしい反面、安心という部分が少しあります」

ーー安心といいますと?

「やってきたことがやっと勝利の形になって、結果として出たという部分が。やっぱり北野(誠)さんのサッカーでやってきて勝てたという部分で、今まで引き分けが多かったですし、いいところまで行って勝てないことが多かったので、そのぶんうれしさというのはありました」

ーーやってきたことを形にできたという安心。

「北野さんの言っているサッカーが少しずつですけど実現できるようになってきたのかなと思います」

ーー相手陣内でプレーする時間が長かったと思います。前からのプレスやボールの奪い方で意識したことは?

「常に準備して、予測して、いかに相手に嫌なプレスをかけられるか。ただボールに行くだけじゃなくて、他の部分も考えながらプレスする。トップスピードで行けるように準備するのは常に意識しています」

ーー今日の試合では何度もうまくできたということですね。

「そうですね。全員でできたと思います」

2022年4月16日(土) WEリーグ第17節 0-2 サンフレッチェ広島レジーナ戦

ノジマステラ神奈川相模原のスタメンは、勝利を挙げた前節と同様。GK池尻凪沙、DFは右から大賀理紗子、松原有沙、伊東珠梨。MFは右から出耒村亜美、杉田亜未、石田千尋、小林海青。FWは脇阪麗奈、松本茉奈加、サンデイ ロペスの3人です。

相模原は11分と13分にCKを獲得しますが、得点には結びつきません。その後はボールを奪ってもサンフレッチェ広島レジーナの素早い寄せに苦しみ、パスをつなげられない時間帯が続きます。44分には広島MF上野真実に先制点を許して0-1で前半を終えます。

追い風の後半、54分に北野誠監督が動きます。ロペスに代わり佐々木美和が入り反撃を試みます。しかし70分、中盤でボールを奪われると、上野に再びゴールを奪われ2点差に。その直後に小林海青、出耒村亜美に代えて畑中美友香、西郡茉優を送り出しますが、得点を奪えず連勝とはなりませんでした。

北野誠監督「こういうゲームは戦術うんぬんではなく気持ちの部分」

北野誠監督は試合後、「こういうゲームは戦術うんぬんではなく気持ちの部分。やっぱり後手に回るとどうしても優位には立てない。球際は広島さんのほうが勝っていたと思う」と試合を振り返り、「今週、ミーティングでも『広島さんの立場を考えろ。絶対にこうやってプレッシャーをかけてくるぞ』と。『だからしっかり準備をしておけ』と試合が始まる数分前まで言っていたにもかかわらず、そういうことができないというところで、まだまだウチのチームにはメンタルの弱さがある」と課題を口にしました。

石田千尋「早い時間帯に点を取って自分たちのペースに持っていきたかった」

ボランチでフル出場した石田は、「立ち上がりは悪くはなかったと思うんですけど、やっぱり早い時間帯に点を取って自分たちのペースに持っていきたかったです。相手の寄せが早くて、寄せるけど取り切れないというのはすごく感じました」と広島の印象を振り返り、「ボールを大事につなぎながらというのはもちろんあるんですけど、背後にボールを出してからプレッシャーをかけて奪ってシュートというかたちもあってよかった」と話していました。

伊東珠梨「ボールを持ったときにもっと適切な判断をできるようにしていきたい」

3バックの左に入り、後半途中から左ウイングバックでプレーした伊東は、「前半のうちからもっと後半みたいな守備で行ければよかったです。チームとしてはマンツーマンでやるという決まりがあったけど、マークがずれてあいまいになって、やっぱりうまくいかなくて、そこの修正ができませんでした」と明かし、「個人的にはボールを持ったときにもっと適切な判断をできるようにしていきたいです。チームとしては出ている人だけではなくて全員がどういうサッカーをやるのかという共通理解をしたうえで戦っていきたいと思います」と次節に向けて抱負を語っていました。

2022年5月1日(日) WEリーグ第19節 1-1 ちふれASエルフェン埼玉戦

ノジマステラ神奈川相模原のスタメンは、GK久野吹雪、DFは左から松原有沙、畑中美友香、大賀理紗子。中盤はアンカーに石田千尋、左から伊東珠梨、脇阪麗奈、出耒村亜美。FWは左から杉田亜未、松本茉奈加、佐々木美和の3人です。

7分、ちふれASエルフェン埼玉がCKから、最後は三浦桃が左足を振り抜いて先制します。対する相模原は前半に何度もチャンスをつくり反撃を試みます。前半に4度のCKを獲得しましたが、惜しくもゴールにはつながりません。

しかし52分、杉田のCKからニアサイドで待ち構えた石田が頭で合わせて同点に追いつきます。その後も相模原は試合を優位に進めましたが、追加点を挙げることはできず、結果は1-1のドローに終わっています。

北野誠監督「高い位置を取れて、サイドからうまく攻めていた」

北野誠監督は試合後、「高い位置を取れて、サイドからうまく攻めていた」と話し、「ウチは今までカウンターで失点して負けているので、祐村(ひかる)選手のリスクマネジメントを指示していた」と明かしています。同点ゴールを挙げた2年目の石田については、「すごい頑張り屋さんで、やっぱり頑張っている選手の前にボールは来る」と話し、「今日は石田がアンカーで、セカンドボールは石田と決めていたので、よく頑張った」とプレーを振り返っていました。

石田千尋「今日は雨でセカンドボールをどれだけ拾えるかが大事なところだと思っていた」

指揮官の期待に応えてWEリーグ初ゴールを挙げた石田は、「前半からCKが多かったので、1点は取りたかった中で、決めることができて良かった」と笑顔を見せ、「(杉田)亜未さんのボールがニアサイドの思っていたところに来て、あとは合わせるだけだった」と振り返っていました。中盤のアンカーとしては、「今日は雨でセカンドボールをどれだけ拾えるかが大事なところだと思っていた」と話し、「なるべくセカンドボールを相手より先に触ろうと意識した」と明かしています。

畑中美友香「前線の選手が守備を頑張ってくれるから、後ろは狙いどころをはっきりできる」

3月19日以来のスタメンで3バックの中央に入った畑中は、「前線の人が奪った後に縦に速く裏に抜け出して、ゴールに迫るシーンを多くつくれていた」と攻撃を振り返り、「前線の選手が守備を頑張ってくれるから、後ろは狙いどころをはっきりできる」と話していました。「逆に、後ろからいいボールを供給できれば、前の選手がいい状態で攻撃できる」と今後の課題を挙げています。

2022年5月22日(日) WEリーグ第22節 1-2 マイナビ仙台レディース戦

5月22日に相模原ギオンスタジアムでWEリーグ最終節が行われ、ノジマステラ神奈川相模原はマイナビ仙台レディースと対戦しました。

6分にCKから松原有沙のゴールで先制して1-0で前半を折り返したものの、55分と90分に失点して1-2で敗れています。

試合後、スタジアムの会見場で北野誠監督、サンデイ ロペス選手、松原選手に話を聞くことができました。

北野誠監督「アットホームなクラブだなと思いました」

ーー今日の試合後、「ありがとう北野さん」という横断幕が出ていました。あの光景を見て、どんなふうに感じましたか?

「コロナ禍というのもあって、僕、サポーターの方と全くコミュニケーションも取れてないし、顔を合わせて話したことがないんですよ。今日初めて、さっきあいさつに行ってあのような横断幕をやってくれているので、近くに行って話したんですけど。アットホームなクラブだなと思いました、初めて。これはやっぱりコロナ禍で、残念だなと思いますね。もしかしたらもっとサポーターの人たちと話ができて、僕が志向しているサッカーというのをもっと早くファンやサポーターの人たちが知ってくれたらもっと喜んでもらえたと思うし、うん、そこが残念でしたね。ただ、ああやって出してくれたっていうのは本当にうれしい限りです」

ーー今日は先制点を早い時間帯に取れて、前半のうちにもう1点、あるいは後半に選手交代をしながらもう1点をどうにか取りたかったと思います。そのあたりはいかがでしょうか。

「今日はいつもの前からプレッシャーではなくて、ミドルゾーンで5-2-3でそのままプレッシャーを掛けたんですね。というのも、ロペスはそこまで機動力はないので、それだったらサイドというか、マイナビさんがけっこう狙ってくるので、そこを取ろうよっていうシステムにしたんですね。そしたら前半、ほとんど前向きでウチがボールを奪えて、ロペスに当てて次っていうところができたんで、それで点を取れるかなと思ったんですけど、なかなか最後のところで取れなくて、それはやっぱりクオリティーをもっともっと高めれば点は取れたところなので。いっつもこうじゃないですか、ウチって。ええとこまで行って最後入らへん。カウンターを受けて失点。仙台さんぐらいにクオリティーがきっちり高かったら、もしかしたら優勝してるかもしれないし、それぐらいやっぱりクオリティーはもっともっと上げなきゃいけない。ただ、そういう戦い方っていうのは、うちの選手たちはできるようになりました」

サンデイ ロペス「ベストを尽くそうと考えていました」

ーー今日は前線でのキープ、ヘディング、シュートなど見せ場があったと思います。ご自身はどんなふうに感じていますか?

「FWとして前半と後半、ゴールを決めようと意識を持っていました。しかし、日本人選手は頭のいい賢い選手が多いので、(ゴールは)やっぱり難しかったです。ゴールを奪えなかったので、もっと練習して向上していかないといけないと思っています」

ーー今日は今シーズンの最終戦で、ご自身もノジマステラで最後の試合でした。今はどのような心境か教えてください。

「最後の試合だったので、ベストを尽くそうと考えていました。良いシーズンではなかったという気持ちがありますし、最後の試合はファン・サポーターに喜んでいただけるように勝利が欲しかったです。チームメートが優しく接してくれていたので、最後はベストを尽くして頑張りたいと思っていました」

松原有沙「笑顔が増えて、雰囲気も良くなった」

ーー前半の早い時間帯での得点、あれは狙いどおりだったのか、それとも少し臨機応変にやった部分もあったのか、教えてください。

「セットプレーのコーナーはけっこう狙っていたというか、練習の中でもあそこにスペースがあるのと、横の動きをすればマークが外れるっていうスカウティングがあったので、本当にチームとして練習してやってきたことが結果として出て良かったなと思います」

ーー記者席は風が強かったんですけど、ピッチレベルでは気になりましたか?

「いや、前半はそこまで感じなかったですね。後半の最初のほうは感じましたけど、今日は(影響は)少なかったのかなと思います」

ーー北野監督が試合後、選手たちの表情がシーズンの途中から豊かになってきたというお話をされていました。松原選手からチーム全体を見て、選手たちの表情が途中から変わってきたという感覚はありますか?

「そうですね、北野さんが来た当初は、真面目にがむしゃらにただ練習をこなすっていうのがけっこう多かったように思えて、サッカーを楽しんでいる表情がなかなか出てなかったかなというふうに自分自身も振り返ってそう思います。そういった意味ではやっぱり練習中でも、ふざけてるわけじゃないですけど、いい意味での笑顔が増えて、すごく雰囲気も良くなったので、そこは本当に変わった部分かなと自分自身も思っています」

▼2022-23シーズンの試合日程、結果、コメントは下の記事をご覧ください。

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