水戸ホーリーホック新スタジアム候補地は水戸市内の駅かICの近く

ケーズデンキスタジアム水戸

水戸ホーリーホックが新スタジアム建設構想を発表しました。

現在は茨城県水戸市小吹町にあるケーズデンキスタジアム水戸(写真)を使用しています。陸上トラック付きの競技場で、JR水戸駅からバスで約30分、JR赤塚駅からバスで約15分かかります。

新たにできるスタジアムはサッカー専用とのこと。果たしてどこに、どのような方法で作るのでしょうか?

竣工は2024年

クラブ創設30周年となる2024年竣工を目指し

http://www.mito-hollyhock.net/news/16651/

水戸ホーリーホック公式によると2024年竣工だそうです。

2024シーズンか2025シーズンから新スタジアムを使用するということですね。

資金を集めて、場所を決めて、建設して……将来の楽しみが一つ増えました。

水戸市内に建設

スタジアムは市内に建設し、

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15744213676788

茨城新聞によると建設する場所は水戸市内とのこと。水戸市といってもかなり広いので、どこになるのか気になります。

なるべくアクセスしやすい場所になるといいですよね。

駅やインターチェンジの近くに建設

鉄道の駅や高速道路のインターチェンジ(IC)近くに建設する意向を明らかにした。立地について複数の候補地が上がっており、既に調査を進めている場所もある。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15744213676788

スタジアムまで電車で行く人、車で行く人がいるので、駅やインターチェンジの近くに建設するということですね。

すでに複数の候補地が上がっているのか。場所が気になります。

民設民営で

民設民営による新スタジアム建設後送

http://www.mito-hollyhock.net/news/16651/

民設民営とは、民間の事業者が資金を調達して、施設を建設して、施設を運営するということだそうです。

2020年9月25日追記 水戸ホーリーホックは7月1日に公式サイトで、「新スタジアムにつきましても、30周年を迎える2024年の完成を目指し、現在より具体的な計画に入っている段階です」と明らかにしています。

当初の予定に変更はないようです。

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