サンフレッチェ広島が使用する新スタジアムの場所とアクセス

広島城

広島県広島市中区でサッカースタジアム建設の計画が進められています。

Jリーグのサンフレッチェ広島はこれまで、ホームスタジアムとして広島県 広島市安佐南区にあるエディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場/広島ビッグアーチ)を使用してきました。

広島の新スタジアムは、いつ、どこに完成するのか? 現在の報道を調べてまとめてみました。

新スタジアムはいつ完成する?

新スタジアム

中国新聞の記事によると、「19年5月の基本方針では、観客席は3万人規模で24年の開業を目指すと明記」「20年度には基本設計に入る見通し」との記述がありました。

また、記事には「地中に広島城の出入り口だった『西御門(にしのごもん)』などの跡が残っている可能性がある。スタジアムを建設する場合、発掘調査などのために建設スケジュールが大幅に延びる公算が大きい」との記載もあります。

参考:広島市 – サッカースタジアム建設の基本方針(令和元年5月)

エディオンスタジアム広島は1992年に開場

エディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場/広島ビッグアーチ)は1992年に開場。

アジアカップの試合がこけら落としとなった。現在はサンフレッチェ広島がホームスタジアムとして使用しています。

場所はどこ? アクセスは?

新スタジアム

新スタジアムの建設予定地は、広島市中心部の中区基町にある中央公園自由・芝生広場。

JR「広島」駅から徒歩約31分、途中には広島城やひろしま美術館があり、予定地の徒歩圏内には平和記念公園もあります。

エディオンスタジアム広島

エディオンスタジアム広島の所在地は広島県広島市安佐南区大塚西5-1-1。

JR「広島」駅や「ゆめタウン廿日市」、JR「横川」駅からスタジアムには直行シャトルバスが出ています。

スタジアムの収容人数は?

新スタジアム

新スタジアムの収容人数は30,000人規模、総事業費は概算で約190億円を見込んでいるそうです。

エディオンスタジアム広島

エディオンスタジアム広島の収容人数は約35,000人(Jリーグ公式戦最大席数)です。

寄付で支援するには?

2019年10月1日から、広島市によるサッカースタジアム建設に係る寄附募集が始まっています。

集まった寄附金は、広島市の「サッカースタジアム建設基金」に積み立てられ、スタジアムを建設するための資金の一部になります。

2019年10月28日時点で「ふるさと納税制度」を用いた「サッカースタジアム建設寄附募集」には1億円を超える申し出がありました。

募集期間は2023年3月31日までの予定。

サンフレッチェ広島:広島市 サッカースタジアム建設 個人寄附金募集へのご協力のお願い
参考:広島市 – サッカースタジアム建設に係る寄附募集

タイトルとURLをコピーしました