湘南ベルマーレ 畑大雅選手 オンライン取材(2021年10月21日)

畑大雅

ホームゲームを2日後に控える中、畑大雅選手がオンライン囲み取材に臨みました。

畑選手は今シーズン、リーグ戦16試合に出場しています。

前節サガン鳥栖戦では先発出場を果たして81分までプレーしました。

午前の練習を終えた畑選手に次節の意気込みについて聞いてみました。

ーー前節鳥栖戦と同じように次の横浜FC戦もサイドでの攻防が激しくなりそうです。どんなせめぎ合いになると予想していますか?

「どちらもウイング的な選手がいる配置なので、マギーニョ選手とマッチアップする形になるかなと思います。やっぱりウチも相手も中は堅いので、いかにサイドで数的優位をつくって個人として突破するかという部分では、ウイング同士の1対1というのはカギになってきます。まずはそこで、マギーニョ選手を攻守においてしっかり上回るプレーをしたいなと思います」

ーー攻守において上回るには、まずはチームとしてボールを奪った後にしっかりつないでいくことも大事になってきます。

「そうですね。プレッシャーを前からかけていくぶん疲労も早いですし、どこかで自分たちの時間を多くつくらないといけないので、相手から取ったボールをまたロストしてしまうとキツくなります。そこでしっかり時間を使ってもう一回攻めるという部分はポイントになるかなと思います」

ーー畑選手がなるべく高い位置でプレーする姿をファン・サポーターの皆さんも楽しみにしていると思います。理想としては何回ぐらいチャンスをつくりたいと考えていますか?

「クロスは毎試合5回は上げたいなという自分の中での基準はあります。最近は上げてはいるけどという感じで、中と合わなかったりそのまま外に流れたりしてるので、ただ上げるだけにならず精度をしっかり上げないといけないですし、一つひとつのところをこだわっていきたいです」

前節の経験を糧にした畑選手が、チームの勝利を目指して2日後のホームゲームに臨みます。

J1第33節湘南ベルマーレ対横浜FCは、10月23日(土)15:00キックオフ。会場はレモンガススタジアム平塚です。

取材=大西 徹

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